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2021年2月17日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳&読書の「ど」! 京都下鴨 なぞとき写真帖(柏井壽 PHP文芸文庫)(2月17日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
※コロナ感染4人のうち2人は入院患者 病院クラスター28人に(16日詳報)(徳島新聞電子版 21年2月16日より)
徳島県は16日、新型コロナウイルス感染が15日に確認された30~90代の男性4人の詳細について発表、上板町の90代男性と徳島市の60代男性はクラスターが発生した藍住町の浜病院の入院患者、クラスターの規模は28人となった。
ほかの2人は徳島市の30代と70代の男性。
30代男性以外は中等症。
これで徳島県のコロナ感染患者数は累計で434人となった。

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コロナ感染の状態では、旅行もままなりませんが、コロナが収束したら行ってみたい先の一つが「京都」です。

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「京都下鴨 なぞとき写真帖」(柏井壽 PHP文芸文庫)です(感想には個人差があります)。

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本作は「PHP増刊号」に連載されていた「朱堂旬の京都日記」に大幅加筆を行い、書籍化されたものです。

京都の下鴨にある老舗料亭「糺の森山荘」の八代目当主・朱堂旬(しゅどう・しゅん)、普段はさえない風貌で、番頭格の伏原宣家(ふしはら・のりいえ)のにも「当主らしく振る舞ってほしい」と苦言をされる毎日。

そんな旬でしたが、彼には秘密がありました…実は彼、「糺の森山荘」の主人でありながら、もう一つの顔…写真家・金田一ムートン…金田一は青森出身の彼の先祖の名字であり、ムートンは「ラム肉がすきなので」という理由でつけた…としての活動がありました。

その活動は、妻にはもちろん、伏原や従業員にも秘密です。

そんな「金田一ムートン」が、京都の名所を巡りながら、その場所で起こった「事件」といえるほどのことではないですが、謎を解いていきます。
基本的には京都の「名所巡り」に「グルメ紹介」や「謎解き」を「プラス」した感じの、読みやすい作品です。
京都の名所を尋ねる前に、ちょっと読んでおくと、役に立つ、」そんな一冊です。

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