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2021年1月11日 (月曜日)

読書の「ど」! 十二国記 白銀の墟(おか) 玄(くろ)の月 (一)(小野不由美 新潮文庫)(1月11日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「十二国記 白銀の墟(おか) 玄(くろ)の月(一)」(小野冬美 新潮文庫)です(感想には個人差があります)。

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購入してから全部読み終えるのに、予想以上に時間がかかりました。
時間がなかったので…という言い訳と、なんだか読み進めるのが怖いという感じで、少しずつ読んでいたのです。

 

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小野不由美さんの「十二国記」シリーズ、これまでも読んできましたが、今回は、最も気になる展開が、待ち受けているであろう、戴(たい)国と、その王となった驍宗(ぎょうそう)、そして王を唯一選ぶことのできる存在である麒麟(きりん…とはいっても大河ドラマとは直接の関係はありませんが)であり、しかも黒髪の麒麟である泰麒(たいき)、そしてその部下だった李斎(りさい)らの物語となっています。

特に今作が楽しみなのは「戴王となった驍宗の行方がしれず、戴国内は、何事かの謀を行ったと思われる阿選(あせん)が支配する状態とはなっているが、驍宗は行方知れず、その生死さえも分からない」という状況で物語が展開していくところです。

蓬莱(日本)から、帰ってきた泰麒(たいき)…泰麒を延王(えんおう)の助力を得て蓬莱から連れ戻す事になった将軍・李斎(りさい)。二人は密かに戴国に戻り、行方不明となった戴王・驍宗を捜す旅を続けています。

その旅の途中で、様々な人々の助けを借りて、驍宗が行方不明となった文州(ぶんしゅう)を目指します。
が、その途中で、泰麒が姿を消します。向かったのは…現在、戴王として振る舞っている偽王・阿選の待ち受ける、王宮・白圭宮(はっけいきゅう)でした。その目的は、いったいなんなのか…。

一方、李斎一行は、驍宗が行方不明なった当時の状況を調べながら、その所在を探ります。
はたして、驍宗は見つかるのか?そして泰麒の運命は!
続きが楽しみです。

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