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2020年10月21日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳&読書の「ど」! ブラタモリ 18 秩父 長瀞 大宮 室蘭 洞爺湖 宮崎(NHKブラタモリ取材班 角川書店)(10月21日)

気のみ記のまま雑記帳。

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最終巻が迫って来たと思っていたら…「好評を受けて95号まで延長!」なのだそうです。

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いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ブラタモリ 18 秩父 長瀞 大宮 室蘭 洞爺湖 宮崎(NHK「ブラタモリ」制作班 角川書店)です(感想には個人差があります)。

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本書はNHKで放送されている「ブラタモリ」の書籍版です。

今回は埼玉県西部に位置する「秩父」を訪ね、秩父がずっと日本を盛り上げてきた痕跡を訪ねながら地質との関わりを探すものであったり、秩父同様に素晴らしい大地が作り出した地質のl妙によって作り出された「長瀞」を訪ねるものであったり、埼玉県の大宮がどのように発展し、「鉄道の街」と呼ばれるようになったかの変遷を訪ねるものであったり、北海道内でも有数の工業都市であり、素晴らしい地質が体験できる地域である「室蘭」を訪ねるものであったり、火山と湖からなる洞爺湖周辺を訪ね、火山と人々の関わりを訪ねるものであったり、新婚旅行の定番であり、「南国リゾート」というイメージがなぜ宮崎に定着したのかを探るものであったりと、多岐にわたるものとなっています。
放送時も丁寧な説明があり、面白く見ることができましたが、本書ではその内容に加え、毎回の解説ゲストの方々による「こぼれ話」や、同行している近江アナウンサーの「つぶやき」など、放送ではわからなかった、あるいは補足的な部分が効果的で、実際には「読む」というよりは「眺めて」楽しむ感じの1冊です。

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