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2020年9月14日 (月曜日)

気のみ記のまま雑記帳&高知競馬 第24回 黒潮菊花賞の結果と反省(9月14日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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※大坂なおみが米社会に与えたインパクト 変化するスポーツ界でよりリスペクトされる存在に
※大坂なおみ コービーさんに捧げるV 「私の力を与えてくれた」 8番ジャージー着て感謝(いずれもスポニチアネックス 20年9月13日より)
テニスの全米オープンで2年ぶり2度目の優勝を果たした大坂なおみ選手が、今年1月に事故で亡くなったNBAレイカーズのスーパースターだったコービー・ブライアント氏の8番のジャージーを着て、感謝の気持ちを表した。

一方で、全試合を通じて一連の人権問題が絡んだ黒人犠牲者の名前が入ったマスクを着用して戦ったことは、「人権問題を訴える」上でスポーツ選手が発言することで、大きな影響力を発揮しているとの報道がある。
そしてアメリカではそういった行動がかなり評価されているようだし、日本でも好意的に報道されている。だがしかし、確か同じスポーツの祭典である「オリンピック」には「スポーツに政治を持ち込まない」という思想があったのでは?と思う。

今回の件は是非は別として、個人的にはあまりいいことだとは思わない。

黒人差別、人種差別はいけない事であることは百も承知も、今回の一連の事件の発端には、被害者となった「黒人」の方の「犯罪行為」に起因したものがあったはず…。
それを無視して、感情的に、あるいは政治的に「黒人だけが不当な扱いを受けている」と言うことで「黒人差別をなくせ」と訴えるのは、その行為を行う人々がそんなことを「恣意的」に思ったり、「恣意的」な行動に移さなくとも、どこかの誰かが、そういったことが話題になることで、あるいは何らかの力を持った事が行われることで、「得」をしているからにほかならない気がします。

※「スパイの妻」の黒沢清監督に監督賞 ベネチア映画祭(朝日新聞デジタル 20年9月12日より)
第77回ベネチア映画祭は最終日の12日、コンペティション部門に参加した、「スパイの妻」の黒沢清監督に銀獅子賞(監督賞)に選出した。
日本映画で同賞を受けるのは、2003年「座頭市」の北野武監督以来17年ぶりとなる。

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13日に高知競馬で行われた第24回 黒潮菊花賞の結果と反省です。

予想馬は3番フルゴリラ(3番人気3着)、7番マイネルスタイル(4番人気5着)、8番リワードアヴァロン(2番人気8着)、10番レインズパワー(1番人気6着)でした。
「買い目は81着固定の3連単(13710)で」でしたので、8番が1着に来ず、19番フリタイム(6番人気)、22番ペイシャワイルド(9番人気)、買えませんでした。
的中せず、残念。
因みに3連単9-2-3492,500円(509番人気)でした。

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