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2020年9月15日 (火曜日)

読書の「ど」! アヤメくんの のんびり肉食日誌 10 (町麻衣 祥伝社FCスイング)(9月15日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「アヤメくんの のんびり肉食日誌 10」(町麻衣(まち・あい) 祥伝社)です(感想には個人差があります)。

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本作は某大学の生物学科が舞台です。
その生物学科には、父が有名考古学者で帰国子女の菖蒲瞬(あやめ・しゅん)…ちょっと風変わりで恐竜オタクで、好奇心旺盛…とこの研究室の先輩である椿雛菊(つばき・でいじー)女史の二人が織りなす恋愛物語となっています。

今巻では、瞬と雛菊、前巻で二人の前に立ちはだかるように現れた(?)期待の1年生である天馬龍一郎…彼らが発掘で訪れたモンゴルで引き起こされる恋愛模様が中心となります。
モンゴルで新発見をした瞬…論文執筆のために一足早く帰国します。その際に、雛菊との間に微妙な間が生まれて、その間につけいるように龍一郎が接近…果たして瞬、雛菊、龍一郎の3人はこの先、どんな展開を迎えるのか…次巻が楽しみですね。

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