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2020年9月22日 (火曜日)

読書の「ど」! ニャン氏の事件簿(松尾由美 創元推理文庫)(9月22日)

読書にはいい季節になってきましたね。そこで今回は「気楽に」「楽しく」読める本をおすすめしたいと思います。

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いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ニャン氏の事件簿」(松尾由美 創元推理文庫)です(感想には個人差があります)。

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大学を休学し家電の配達のアルバイトをしている佐多くん…ある日、相棒と配達で訪れた家で、その家の元主が殺されたと言う事案に出会います。
解決できるかどうかはともかく、事件のことを聞いていると、近所で車が故障して、一時避難させてほしいと尋ねてきた…一匹と一人に出会います。
その「一匹」」は、実業家で童話作家でもあるアロイアス・ニャンと名乗る人物(?)で、もう一人は秘書兼運転手兼通訳の丸山という男でした。
その一匹と丸山という男によって謎は解かれるのですが、佐多君が立ち回る先には、事件があり、そこには一匹と一人…ニャン氏と丸山…が現れます。

事件の謎は、一匹と一人の示唆によって見事解決に導かれます。
そして、佐多君の立ち回り先に現れる一匹と一人の目的は何か…読み進めるたびに、謎は深まってゆきます。

猫好きはもちろん、猫好きでなくても楽しめる一冊です。
すでに続刊が出ることが決まっているようです。

ぜひ、読んでみたいですね。

 

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