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2020年8月13日 (木曜日)

読書の「ど」! イサック 6 (真刈信二 DOUBLE-S 講談社アフタヌーンKC)(8月13日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!、今回は「イサック 6」(原作・真刈信二 漫画・DOUBLE-S 講談社アフタヌーンKC)です(感想には個人差があります)。

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プリンツ・ハインリッヒが下した決断…それはカトリック勢力が支配する地域を抜けて、対カトリック勢力を結集するためにブランデンブルクへ向かう…というものでした。
そのプリンツと行動を共にするイサックとゼッタ。
バイエルン広告を抜けるための旅は、一難去ってまた一難、次々と災難が襲ってきます。
そしてある村では、ゼッタに魔女である疑いがかけられて、魔女裁判が開かれて、ゼッタは火あぶりの刑に処せられることとなります。
その窮地を救ったのは、商人・クラウス…彼の望みは、船を持て大海原へこぎ出すこと、そのためにはプリンツのような後ろ盾がいる、そのプリンツに近づくためにイサックやゼッタに恩を売ったのでした。

クラウスの一計で難を逃れたイサックとゼッタ…無事に城までたどり着きますが、そこには新たな敵が押し寄せてきます。

果たして3人の運命は…。

次巻がが楽しみです。

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