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2020年7月23日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(7月23日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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本来ならば2020東京オリンピックが開幕し、華やかな雰囲気のはずだったのに…。
どうやらコロナは収束…というにはほど遠い感じを受けます。
そう感じざるを得ないのは、次から次にテレビや新聞などのマスコミに「ウイルスの専門家」やら「医療現場の現状を語る方」やらが出てきて、個人的には「てんでばらばら」「好き勝手」を言っているようにしか見えないという状況があるからではないでしょうか?
某大陸の国のように「一方的に」国が「これが正しいのだ」というように発表するというのはどうかとも思いますが、この辺で一度、情報の出所を絞って、報道内容に統一感を持たせるというのは、考え方として乱暴でしょうか?
今のままでは、様々な意見や考えが出回って(とても専門家とは思えないタレントや番組MCがさも「私の意見は正しい。あなたの意見が間違っている、だめなのだ」的な振る舞いをするのも見ていて腹が立ちます)、余計に不安や、無駄な苦労を国民に強いるだけのような気がします。
「だめな物はだめ」「いい物はいい」「現状はこうです」とはっきりと、国のトップや責任ある方々に言ってもらえるようにしてほしいものです。

※上沼恵美子 逆ギレ 「えみちゃんねる」24日で突然終了…現場の意見に「辞めてやる」(スポニチアネックス 20年7月22日より)
この件に関しては、スポニチは「批判的な」立場のようで…。
上沼恵美子さんが司会を務める関西テレビの人気番組「快傑!えみちゃんえる」が、24日の放送を持って25年の歴史に幕を下ろすことがわかった。
同番組では、出演していたお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太さんが降板する騒ぎが…

あったばかり。

今回の事態を受けて、上沼さん側から同局側に「番組をもっとよくしたい」「改めるところがあったらなんでもいってほしい」との提案があり、同局側が上沼さんとの話し合いの場を持ち、現場スタッフの意見を伝えたところ、「そこまで言われるなら辞めてやる」と逆ギレ、9月末でも番組終了を提案したが、出演拒否となり、24日で放送終了が決まったものと見られるそうだ。

局側は「番組としての一定の役割ができたと考え、終了します」「25年という長きにわたって、1000回を超えて続けることができたのは、支えてくださった視聴者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました」とのコメントを出した。
同局は取材に「番組に終了を決めたのは関西テレビです」と応えた。

様々な要因が重なってのようですが、個人的には「ただのしゃべりのうまいおばさんが、人をくさして、持ち上げたり、下げたりして、面白おかしくしゃべっていただけ」と思っていたので、こうなっても驚きはありません。
昔ならばいざ知らず、現在では通じない「方法」での番組演出は、受け入れられないし、すべきではないと思います。

 

その昔、某首相が「今太閤」などとあだ名されたことがありましたが、上沼恵美子さんが「今太閤」です。
人気があって、周りが期限を損ねないように忖度し、自らが何でもできるような錯覚を起こさせた(変な)力を持ってしまったのでしょうか…上沼さん…誰か「それは違いますよ」と、諫めてくれる人はいなかったのか…と思います。

 

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