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2020年7月 1日 (水曜日)

読書の「ど」! ダンジョン飯 7 (久井諒子 角川BEAM COMIX)(7月1日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ダンジョン飯 7」(九井諒子 カドカワビームコミックス)です(感想には個人差があります)。

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今巻では、前巻でライオス達のパーティーに合流してきた猫が混じった獣人で偏食が激しい猫忍者「イヅツミ」。彼女の活躍でライオス達は敵に打ち勝って、食しながら、旅を続けます。
一方で、地上に戻ったトシロー一行、そこで目にしたのは、この迷宮を調査し、制圧するためにやってきた西方エルフの船でした。
強硬な姿勢を貫く西方エルフたちでしたが、カブルーの説得で、ひとまずは様子を見ることとなります。
旅を続けるライオス一行、狂乱の魔術師によって呪いをかけられた村にとらわれている人々と出会います。
そこで村人の一人からライオスは告げられるのでした…「あなたはこの国の新しい王になる」と。

迷宮の旅を続ける中で、センシがグリフォンに連れ去られます。今回はマルシルの活躍もあって何とか発見できるのですが、なんだかセンシの態度が変です。
どうやら、センシの過去に原因があるようで…。
それでも旅は続いていきます。
この旅の先に待つのは…ハッピーエンドか、アンハッピーエンドか、次巻が楽しみですね。

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