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2020年5月 7日 (木曜日)

読書の「ど」! ブラタモリ 15 名古屋 岐阜 彦根(NHK「ブラタモリ」取材班 角川書店)(5月7日)

まだまだコロナウイルス対策が続きますが…一足早く旅気分いかがですか?

@¥@¥@¥@¥@¥@¥@¥いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ブラタモリ 15 名古屋 岐阜 彦根(NHK「ブラタモリ」制作班 角川書店)です(感想には個人差があります)。

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本書はNHKで放送されている「ブラタモリ」の書籍版です。
今回は、名古屋を訪ね、家康が築いた名古屋城と熱田台地をうまく使って作られた名古屋の街の変遷について、今に続く「名古屋もののづくり」がいかにして発展してきたかを訪ねる「名古屋」編、元は斎藤道三の居城であったところを支配した信長が、その山に築いた山城「岐阜城」に隠された「信長の戦略」と城下町としての「岐阜」を発展させるために行った「町を発展させるための」痕跡を訪ねる「岐阜」編、元は石田三成の領地であり居城のあった彦根に家康が「西日本」への要としての役割を持たせたのはなぜか、そしてその町はどのように発展していったかを訪ねた「彦根」編からなります。
放送時も丁寧な説明で毎回面白く見ることができましたが、本書は、その内容に加え「その道のプロ」である毎回の解説ゲストの方々の「こぼれ話」や同行している近江アナウンサーの「つぶやき」など、放送ではわからなかった、あるいは補足的な部分が効果的で、楽しく読めました。
放送内容を「おさらい」する感じで、実際には「読む」というよりも、「眺めて」楽しむ感じの1冊です。

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