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2020年5月15日 (金曜日)

気のみ記のまま雑記帳&読書の「ど」! プリニウス 8 (ヤマザキマリ とり・みき  新潮社コミックバンチ45プレミアム)(5月15日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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※緊急事態宣言39県で解除へ…首相「8都府県も可能であれば31日待たずに」(読売新聞オンライン 20年5月14日より)
安倍首相は14日、記者会見を開き「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う非常事態宣言」について、39県で解除すると表敬した。
残る8都府県についても「可能であれば31日を待つことなく解除する考え」である考えを示した。

解除してもしなくても、「本当に大丈夫?」とか「遅すぎた」とか「○○知事の対応に比べて云々…」と言われる立場は、ツライでしょうね、安倍首相。
マスコミの伝え方が、否定的なモノが多く、冷静さを欠いたモノが多い気がします。
本当にタレントや著名人の発言を「いちいち」報道するのは、いかがなモノかと、個人的には思います。

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いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「プリニウス 8」(ヤマザキマリ とりみき 新潮社バンチコミックス45プレミアム)です(感想には個人差があります)。


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高校では世界史を選択しませんでしたので、本書のタイトルになっている人物「プリニウス」については、何の知識もありませんでした。
プリニウス…彼は史上もっとも有名な博物学者で、彼の残した「博物記」は「古典中の古典」と呼ばれ、後世の知識人たちに大きい影響を与えた人物、なのだそうです。

前巻でアレキサンドリアを目指したプリニウス一行。アレキサンドリアの港に立つ大灯台や威容を誇る図書館を目にし、驚きます。

一方、皇帝・ネロは以前、ローマの大火を起こした首謀者として、人々に噂されていますが、そんな時、皇后・ポッパエアはネロの子を身ごもります。
そしてポッパエアは、「大火」の真相に迫るべく行動を起こすのですが、先方の手は早く、逆に毒を盛られて、胎児もろとも命を落とします。

ポッパエアの死後、ネロはその遺体を腐らせないように防腐加工をして、身近に置きます。
そして、その狂気はますます度を越え、無実の貴族を逮捕して、その財産を没収、宮殿建設に充てるという暴挙を行います(実際には側近のティゲリヌスの差し金のようですが)。
アレキサンドリアに滞在していたプリニウス一行は、クレタ島に移動。その島に存在する「ミノタウロス」という怪物退治を行います。
その後、一行はクレタ島を目指すのですが…クレタ島で待つのは「プリニウスへあてのネロからの帰還命令書」を持った役人が待つようですが…。

次巻の展開が楽しみです。

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