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2020年4月29日 (水曜日)

読書の「ど」! レジまでの推理 本屋さんの名探偵(似鳥鶏 光文社文庫)(4月29日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「レジまでの推理 本屋さんの名探偵」(似鳥鶏 光文社文庫)です(感想には個人差があります)。

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とある街にある書店…決して大きいお店ではありませんが、それなりに書店の仕事は多忙を極めます。
そんな書店で働くアルバイトの僕のまわりでは、品出しやお客様からの注文をこなしたり、レジ対応の合間に万引き犯を捕まえたり、閉店後には新刊にPOPをつけるための作成などの仕事が待っています。

そんなに忙しいのに書店で働くのは…本屋と本が好きだから、という理由からでした。
そんな僕に、お客様から謎すぎる悩みが持ち込まれたり、不可解な事件が起こったりと、仕事以上に大変な毎日です。
そんな事件を鮮やかに解決する店主とアルバイトが織りなす、書店の物語。

本が好きで

本屋が好きで
読書の好きな方…一読の価値ありです。
魅力的な物語に加えて、書店の裏事情も垣間見られて…一粒で二度おいしい本です。

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