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2020年4月26日 (日曜日)

読書の「ど」! ブラタモリ 13 京都(清水寺 祇園) 黒部ダム 立山(NHK「ブラタモリ」取材班・編 角川書店)(4月26日)

不要不急の外出自粛が叫ばれています。
家にこもっていても気が晴れないし…という方に、少しでも、出かけた気持ちになればと…紹介します。

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いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ブラタモリ 13 京都(清水寺 祇園) 黒部ダム 立山」(NHK「ブラタモリ」制作班 角川書店)です(感想には個人差があります)。

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本書はNHKで放送されている「ブラタモリ」の書籍版です。

今回は京都の清水寺と祇園を訪ねて、清水寺が果たした役割と、京都の花街である祇園がどのように形成されてきたかを扱った「京都 清水寺 祇園」、黒部ダムがなぜあのような急峻な山々が続く地域に作られなければならなかったのかを、長野県大町側の「関電トンネル」での破砕帯を訪れたり、黒部ダムに向かって、地層からこの場所がダムを造るのには最適だったことを詳しく説明し、黒部ダム本体に隠された「秘密」を明らかにすることで「ここにダムがつくられることになった理由を説明した「黒部ダム」、その黒部ダムから富山県側に広がる立山の山々の秘密を、現地を訪れることによって解明した「立山」からなっています。

放送時も丁寧な説明で面白く見ることができましたが、本書ではその内容に加えて、「その道のプロ」である毎回の解説をしていただくゲストの方々の「こぼれ話」や、同行している近江アナウンサーの「つぶやき」など、放送ではわからなかった、あるいは補足的な部分が効果的で、楽しく読めました。
放送内容を「おさらい」する感じで、実際には「読む」というよりも、「眺めて」楽しむ感じの1冊です。

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