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2020年3月17日 (火曜日)

気のみ記のまま雑記帳(3月17日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
先日、本棚を片付けて、必要ない本を買取に出した。
41冊出して、値段がついたのが29冊で199円…購入金額は28,017円。
少し古めのマンガなどが混じっていたためか、この価格。
なんとも…購入金額の0.7%弱とは…トホホ。

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※「強烈な殺意に貫かれた犯行」…相模原殺傷、植松被告に死刑判決(読売新聞オンライン 20年3月16日より)
2016年7月26日未明に神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で、入所者ら19人を殺害、24人に重軽傷を負わせた、職員5人を拘束、2人にけがを負わせた、として殺人罪などに問われている元施設職員の植松聖(さとし)被告(30歳)の裁判員裁判の判決で、横浜地裁は16日、被告の責任能力を認め求刑通りに死刑を言い渡した。
裁判長は「強烈な…

殺意に貫かれた犯行で、悪質性は甚だ高い。死刑をもって望むほかない」と述べた。

ほかの裁判は別にして、今回の事件は、弁護団がどんな風にい言っても、極刑は免れないと思います。
これで「心神喪失」や「心神耗弱」と言われてもねぇ…あれだけ多くの人の命を奪い、けがを負わせたことは、現実としてあるわけだし、第一本人が「責任能力がある」といって、極刑を求めているのだから、問題ないと思います。

でも、この男を死刑にしても、失われた命は戻ってきません。
更生したって社会に戻すわけには行かない存在の男…逆に死刑にせず、生かせて、なぜこのような犯行を行うに至ったか、その「心の闇」の形成過程を徹底的に研究する「材料」にするのも一案かと。

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