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2020年2月 6日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(2月6日)

気のみ記のまま雑記帳。
地元の公共施設に関する話題2題…。

※新ホール用地「徳島市に所有権あの可能性高い」 市が県に報告書(徳島新聞電子版 20年2月5日より)
徳島市が新ホール建設地として予定している旧文化センター跡地内にある県有地について、1959年に市への無償譲渡が合意に達しながら実現しなかった問題で、市は過去の資料に基づき「市に所有権がある可能性が高い」とする報告書を、県に提出した。
県側は「(無償譲渡に関する)協定書はないと近く返答する。跡地は県名義で登記しており、市有地と市が主張するならば市が立証すべきだ」としている。

県と市の対立…この2者は、どこをむいているのか…。お互いにメンツやプライドをぶつけ合う前にしなければならないことがあるはずだと思うのですが。
この問題、昨年にあった選挙での「徳島県知事VS徳島市長」の確執があったりしたら…徳島市民と徳島県民にとって不幸なことです。

※さよなら鳴門市民会館 市民の暮らし支え半世紀 解体まで1年切る(徳島新聞電子版 20年2月5日より)
1961年、周囲に塩田が広がる徳島県鳴門市撫養町に、モダンなガラス張りの建物が現れた。
名を「鳴門市市民会館」という。
四角いガラスを多用した外観が特徴的で、鳴門市における集会所機能、スポーツセンターとしての機能を有し…

 

式典からスポーツ行事まで、幅広い様々な行事の開催場所となってきました。
私も子供の頃は、定期的に開かれていた「子供映画劇場」で、映画を見に言ったことを覚えています(東映まんが祭り…だったっけ)。

このモダンな建物も建築から竣工から60年、市庁舎の建て替えに伴って解体される予定になっている。
この建物は、京都大学名誉教授だった増田智也(ますだ・ともや)氏の初期の名作とされる建物(興味のある方はグーグルのストリートビューでもみられます)。

解体されることは残念ですが、さらによりより建物を建てていただけるのならば、納得です。

多くの思い出をありがとう…。

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