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2020年2月19日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳(2月19日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
風呂には行ったら…何やら右腕に刺激が…

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知らぬ間に、ひっかき傷が…。
どうやら寝ぼけて、自分でひっかいたらしい。
このところ疲れがたまっているのからだろうか、以前にも、うとうとして、起きたら同じように腕をひっかいていたことがあった。
体調を崩さぬよう、気をつけねばと思う。

ところで、最近の新型コロナウィルスについての対応や、国会審議でのやりとり、芸能界のいわゆる「不倫」や「薬物使用」などについて…

当事者や当局を、こぎみ良くこき下ろしたり、批判したりする意見がありますね。
確かに当事者や当局には、改善しなければならない点や、批判を受けて当然の部分はあります。

ですが、それを聴いて無批判に「心地よく」思ったり、溜飲を下げるのはいかがなものか、と思います。
本当に必要なのは、それらを聞いて自分がどのように行動し、考えるかということではないでしょうか?
偉そうに自分の意見を垂れ流し、相手の批判や意見を受け入れない番組進行のMCという人々や、訳知り顔のいわゆる「コメンテーター」が垂れ流す言葉や、一見わかりやすく見せる「大きなボード」に記された内容を、無批判に受け入れることがないようにすることが必要ではないでしょうか?

それにくわえてすぐに外国と比べて「こんなとき○では…なのに、日本は…」などという人がいます。
そんなに外国がいいのなら、そこへ行ってしまえ!と思う。

様々な意見や考えや行動を、自分の言動や行為を振り返る材料として、そしてより一層良い自分となるように、役立てることが必要で、今のような「ただ単に批判している」という風潮には、なんだかイヤなものを感じます。

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