« サケノトモ 湖池屋 スゴーン 和牛すき焼き(2月4日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(2月6日) »

2020年2月 5日 (水曜日)

読書の「ど」! リケコイ。(喜多喜久 集英社文庫)(2月5日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「リケコイ。」(喜多喜久 集英社文庫)です(感想には個人差があります)。

Cimg1010  

某大学の大学院生の森君…今まで人付き合いも悪く、恋愛経験もない彼のもとに、他大学から卒業研究のためにやってきた羽生さんに対する恋心が生まれ、生まれて初めて森君は恋愛にどん欲な姿勢を示します。
ですがその対象となった羽生さんには大きな秘密があって…というのが大まかな筋です。
物語は森君の妄想と現実でのギャップ、羽生さんに隠された秘密、仲間内とのやりとりなど、さまざまな出来事を含んだ約2年間の物語と、その後日談からなります。
ミステリー…とまではいきませんが、この物語は喜多喜久氏の手を借りて語られる「ある人物」目線の物語として描かれています。
個人的には、あまり好きな物語展開ではないのですが、それこそテレビドラマの原作として行けそうな内容です。

|

« サケノトモ 湖池屋 スゴーン 和牛すき焼き(2月4日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(2月6日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サケノトモ 湖池屋 スゴーン 和牛すき焼き(2月4日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(2月6日) »