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2020年2月20日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(2月20日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)
※児相、未明に保護求めた小6女児を追い返す…インターホンで「警察行って」
※小6女児を追い返した児相、数秒で対応打ち切り…名前も聞かず(いずれも読売新聞オンライン 20年2月19日より)
神戸市こども家庭センタ(児相相談所)で、今月上旬の未明に、親に家を追い出されたとして保護を求めてきた小6女児に対して、運営の委託を受けているNPO法人「社会還元センターグループ わ」の職員が、インターホン越しに追い返したことがわかった。
センターは「極めて不適切な行為だった」としている。

対応した職員は小6女児から詳しい状況を聞かず、インターホン越しに「警察に行って」と対応を打ち切ったという。

その後小6女児は、近くの交番へ行き、午前5時頃、警察から連絡を受けたセンターに保護された。
対応した職員は「高校生に見え、話の内容も深刻そうには思えなかった」と、話しているそうですが…

読売新聞取材で、対応した職員は女児の名前なども聞かず、数秒で対応を打ち切っていたことがわかった。

国会では「児童虐待」を防止するための法案が用意されているようですが…こんなことが起こる状況では、いくら法整備をしても、無駄だと思います。
もちろん今回の職員の対応は、攻められるべきで、大いに反省をしていただかないといけないとは思いますが、児童虐待などの現場で働く人々には、もっと大きな権限を与えて…例えば、今回のような場合は状況にかかわらず保護する義務を課したり、保護した児童の親から裁判等に訴えられても、免責を受けられるようにしたり…もっと仕事をする人々の「社会的地位」を警察官程度にあげるぐらいしないと、改善しない気がします。

このままでは法律を作っても「仏作って魂入れず」という事態になりかねません。

さだまさしの「風に立つライオン」の歌詞ではないですが「この国は やはりどこかで 道を間違ってしまった」のかなぁ…と思う今日この頃です。

ちょっと乱暴ですが、児童虐待と戦う「パンダ」が主人公の

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こんな物語が今の日本には必要なのかも…。

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