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2020年1月31日 (金曜日)

読書の「ど」! なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年(阿古 真理 NHK出版新書)(1月31日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年」(阿古真理 NHK出版新書)です(感想には個人差があります)。

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2018年の新語流行語大賞の候補にもなった「ご飯論法」、言うまでもなく朝ごはんという表現が「米飯食かパン食か」と聞かれていることに対して「朝(ごはん)は食べていません。パンを食べました」というように論点をすらした回答を行うことを差してのことの様ですが、あなたの朝食は米食?それともパン食?ですか。
本書はもはや日本の食卓とは切っても切れない関係になった「パン」の存在と、海外からやってきた「パン」という食文化を、いかに日本人が受け入れて、独自の変化を加えたり、あるいはヨーロッパ伝来のパンを作ることに情熱を注いできたかを、わかりやすいデータや文献をもとに、解説したものとなっています。
本書の中で取り上げられるパンは、どれをとっても美味しそうです。
普段の昼飯で、コンビニの「惣菜パン」のお世話になっている身からすれば、どのパンも非常に魅力的です。
パンが好きな方も、そうでない方も、あるいはさまざまな惣菜パンが好きな方も、フランスパンのような「堅め」のパンが好きな方も、柔らかめのパンが好きな方も、パンへの造詣を深めるために是非一読の一冊です。

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