« 気のみ記のまま雑記帳&愛馬が出走しました(1月16日) | トップページ | 土曜競馬予想&愛馬が出走します(1月18日) »

2020年1月17日 (金曜日)

気のみ記のまま雑記帳&読書の「ど」! 花咲家の旅(村山早紀 徳間文庫)(1月17日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)。
1月17日です…25年前のあの日、奈良の下宿で揺れに驚いて、起きたことを覚えています。
あの様な体験は、2度としたくないと思う反面、来たるべきその日に供えをせねばと思う、この頃です。

さて、話変わって昨日は、血圧の薬をもらうべく「かかりつけ医」ともいえる病院へ薬をもらいに行ったのですが…帰宅したら体がなんかだるい…なんだか、薬以外の「いらなもの」ももらってきたか…という感じです。

※国内初の新型肺炎患者 武漢市に渡航の中国人 検査で陽性、すでに退院(スポニチアネックス 20年1月16日より)
厚生労働省は16日、中国湖北省武漢市に滞在歴のある男性が、新型のウイルス性肺炎に感染したことを確認、男性は渡航中の3日に発熱し、6日に日本へ帰国、10日に入院し、15日に退院したことを発表した。

未だ全容にわからぬウイルスですが、恐れるばかりでなく、正しい対処で防ぐことはできるそうです。手洗い・消毒、飛沫が飛び散らない処置など、ちょっとした事で防げるそうです。
恐れるばかりでなく、正しい対応で対処しましょう…と、思います。

幸い、だるさは、普段の疲労からのもののようで、一眠りしたら、なんともなくなりました。

@¥@¥@¥@¥@¥@¥@¥@¥

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「花咲家の旅」(村山早紀 徳間文庫)です(感想には個人差があります)。

Cimg0910

風早(かぜはや)の町にある花屋・千草園(ちくさえん)を営む、花咲家の人々には、秘密があるのでした。
その秘密とは…植物と話ができる…ことなのでした。
その能力を生かして、身の周りで起こる様々な出来事に、前作「花咲家の休日」に続いて、花咲家の人々は関わって行くこととなります。
家族は祖父の木太郎(もくたろう)…旅先で経験した亡き妻との思い出に関わる出来事、飼い猫の小雪が体験した「猫又」と人々から呼ばれる不思議な猫との出会いの物語、父・草太郎が経験した若き日の「冒険譚」、次女・りら子が旅先で体験した自分たちとは遠縁にあたる人物と、その人物に関わる家族の物語、長女・茉莉亜(まりあ)とある少女にまつわる物語…そして長男・桂がかかわった空港での物語からなるのですが、それぞれにそれぞれの話があり、それぞれの目線で話が展開されます。
その話もちょっと不思議な話ですが、ちょっと、ほっとする話でもあります。

読みだしたら、一気に最後まで読めました。

|

« 気のみ記のまま雑記帳&愛馬が出走しました(1月16日) | トップページ | 土曜競馬予想&愛馬が出走します(1月18日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 気のみ記のまま雑記帳&愛馬が出走しました(1月16日) | トップページ | 土曜競馬予想&愛馬が出走します(1月18日) »