« 気のみ記のまま雑記帳&朝日杯フューユチティほか日曜競馬の結果と反省(12月16日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&川崎競馬 第70回 全日本2歳優駿予想(12月18日) »

2019年12月17日 (火曜日)

気のみ記のまま雑記帳(12月17日)

気のみ記のまま雑記帳。

Dsc_5083

昨日はいい天気でしたね。なんだか海が見たくなって、海を見ながらの昼食です。

※「いだてん」 全話平均8.2% 大河歴代最低更新&初の1桁 ネット好評&席巻も…(スポニチアネックス 19年12月16日入り)
「ポツンと一軒家」…見ていて興味があって、面白いですね。ただ一軒家を訪ねて行くだけなのにね…。
NHK大河ドラマ「いだてん」の最終回(第47話)の平均視聴率が8.3%(関東地区)だっことが16日、わかった。
全47話の平均視聴率は8.2%と大河ドラマ史上初の1桁。歴代大河ドラマのワーストを記録した。

NHKは受信料で成り立っているのだから…

視聴率を気にしなくてもよいとは思うものの、残念です。
近現代史を扱った、しかも今回の東京オリンピックを見据えた意欲的な作品だったと思う反面、時代背景や人物関係が少しわかりにくかったか、嘉納治五郎以外の主人公の知名度が低く、見ている側の共感を得にくかったかのが視聴率不振につながったか、などと思います。

ですが、いつまでも戦国時代や幕末を舞台にした作品に頼るばかりでは、大河ドラマ自体がステレオタイプで陳腐になって飽きられていく、原因になると思います。
今回のような、ちょっと異色の作品もカンフル剤的に必要ではないかと思います。

その点では今作は、十年後、二十年後に振り返ったとき、ある意味「スゴい大河ドラマ」だったと、言われるのではないかと思います。

|

« 気のみ記のまま雑記帳&朝日杯フューユチティほか日曜競馬の結果と反省(12月16日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&川崎競馬 第70回 全日本2歳優駿予想(12月18日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 気のみ記のまま雑記帳&朝日杯フューユチティほか日曜競馬の結果と反省(12月16日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&川崎競馬 第70回 全日本2歳優駿予想(12月18日) »