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2019年12月 6日 (金曜日)

気のみ記のまま雑記帳(12月6日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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※東京高裁 熊谷6人殺害のペルー人の男 二審は死刑破棄、無期懲役 心神耗弱認定(スポニチアネックス 19年12月5日より)
2015年に埼玉県熊谷市で小学生2人を含む6人を殺害したとして強盗殺人の罪などに問われたペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34歳)の控訴審判決で、東京地裁は5日、死刑とした一審を破棄し、統合失調症などの影響で心神耗弱の状態だったと認定し、無期懲役を言い渡した。
弁護側は被告の精神鑑定した医師の証言などに基づき、無罪を主張していた。
日本は法治国家なので、法律に定められた事によってのみ、人は罰せられます。

ですが、今回の件は…

それを勘案しても、死刑を回避するには値しない気がします。

理由はどうであれ、6人も殺しておいて、無期刑とはいえ、のうのうと合法的に「生かされる」状況はどうかと思います。
一方で、殺された6人の関係者は、どんな気持ちかと考えると、複雑です。

私刑の許されない現状では、限界がある…とはいえ、このままでいいのか、と思います。

「死刑」は本来守るべき「国民」の命を「国家」が奪うという点で、違法という人もいますが、「本来守られて当然だった国民」の命を「奪った」人物の「生命」を、「私刑」が違法である状況で、「私刑」を排除する目的で公的に「国家」がその生命を奪うという事も必要では、と思います。
もちろん行き過ぎや乱用があってはなりませんが。

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