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2019年11月15日 (金曜日)

読書の「ど」! 新九郎、奔る! 1 (ゆうきまさみ 小学館ビックコミックススペシャル)(11月15日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、「新九郎、奔る! 1 」(ゆうきまさみ 小学館ビックコミックススペシャル)です(感想には個人差があります。

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物語の舞台は室町時代末期…各地で守護大名が力を伸ばし、一方で足利将軍家の権威は地に落ちて…という時代です。
本作はそのような時代背景を経て伊勢新九郎…のちの北条早雲が戦国大名の先駆けとなる物語を描いています。

文正元年(1466年)、時の権力者である伊勢貞親(いぜ・さだちか)を父に持つ伊勢千代丸(のちの新九郎、そして北条早雲)は、父・貞親に呼ばれ、政治の中心である政所(まんどころ)を兼ねる叔父の屋敷で暮らすことになります。
都はそれこそ権謀術策・術策の繰り広げられる有様で、「昨日の友は今日の敵」という状況でした。
そんな都で、伊勢氏は失脚…何とか生き残り策を探る日々が続きます。
一方で将軍の座を誰が継ぐかということで内紛が続く幕府…そんな幕府で権勢をふるうのが山名氏を束ねる山名宗全入道、その婿である細川勝元を頼った伊勢氏一族…またしても「はずれくじ」を引いたようで…。
そして年号は「応仁」にあらたまって…争いの種は、再びまかれ、戦乱が迫っているようです。
次巻も楽しみですね。

高校の時は日本史を選択しませんでしたので、よくわからない部分もあり、特に室町幕府は、ちゃっとさわった、程度の知識しかありません。
今作を読むことで、その辺の知識も得たいと思います。

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