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2019年10月10日 (木曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画鑑賞記 マザーズデイ(10月10日)

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。
今回は「マザース・デイ」(2016年 アメリカ)です(この後、あらすじや内容に触れますのでご注意を。感想には個人差があります)。

母の日を迎える家族の物語です。

ある家族は、「離婚した元夫が自分よりも若いモデルと再婚したことにショックを受ける二児の母親のサンディ(ジェニファー・アニストン)」、「国際結婚を反対されたのに押し切って結婚・出産したジェシー(ケイト・ハドソン)と、性的なマイノリティーであることを隠して女性のパートナーと子供と暮らすジェシーの姉、そして二人の母親との物語」、「16歳の時に極秘結婚して生まれた子供を里子に出して、過去と決別して通販番組のカリスマ社長として働くミランダ(ジュリア・ロバーツ)と生みの親がミランダであること知った女性との物語」、「妻を亡くしたばかりで妻のことを忘れることができず、わが娘の恋人の問題などに悩むフィットネスクラブ経営の男」…それそれがそれぞれの悩みや問題を抱えながらも、その問題を解決すべく奮闘する物語です。

その家族も波風はあるものの、「マザース・デイ」にはハッピーエンドを迎えます。
ご都合主義というか、あまりにもあまりにも全部がつながって、ハッピーエンドになるのでちょっと…とは思いますが、見ていていやな気持にはなりません。

気持ちが落ち込んでいるときや、元気になりたいときに見たら、いい映画です。

100点満点で75点です。

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