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2019年10月22日 (火曜日)

読書の「ど」! 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ 根津の夢(10月2日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢」(山本巧次 宝島社文庫)です(感想には個人差があります)。

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本書はいわゆる時代物で「捕り物帳」の分類に所属するものになります。
捕物帳…といえば半七が活躍する「岡本綺堂の「半七捕物帳」、佐七が活躍する横溝正史の「人形佐七捕物帳」などが有名です。
今作も作に引き続き、「おゆう」が活躍する物語です。

物語の舞台は江戸の街…その町で暮らす「おゆう」は、これまでにも八丁堀(今でいえば警視庁のような部署)に所属する同心(警察官のような役職です)と事件を探索して解決に導いたこともあるのですが、今回は同心の鵜飼伝三郎(うかいでんざぶろう)と共に、とある事件を捜査します。


江戸の根津にある千明院の千両富くじに湧く江戸の町に、7年前に蔵破りを働いていた「疾風の文蔵」という男が働いたと思われる蔵破りが起こります。
その蔵破りを捕縛すべく、鵜飼伝三郎とおゆう(こと関口優佳…優佳は祖母から受け継いだ家と江戸をつなぐタイムトンネルで行き来しています)が壊滅に乗り出します。
その事件の解決には、おゆうが…優佳が現代に戻って、事件の証拠物件を現代に持ち帰り、最先端の分析技術を用いて事件解決に導くのですが…はたして…。

今回も事件を通じて、伝三郎は優佳の正体に迫っていきます…もちろん、伝三郎にも秘密があるのですが…。

はたして二人の関係はどうなっていくのか?

次巻も楽しみです。

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