フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック

« 気のみ記のまま雑記帳(10月29日) | トップページ | ホッカイドウ競馬 第46回 北海道2歳優駿 予想(10月31日) »

2019年10月30日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳(10月30日)

気のみ記のまま雑記帳。
※年金手帳廃止へ、厚労省が検討…基礎番号通知書で代替(読売新聞オンライン 19年10月29日より)
厚生労働省は、公的年金加入者に交付されている年金手帳について、廃止する方針で検討に入ったことがわかった。
今後は、より簡素な基礎年金通知書(仮称)で代替するとのこと。
約60年に渡って年金制度のシンボルであった年金手帳は、法改正などを経て、その役割を終わることになる。
これも電子化とか簡素化の流れ…寂しい気もしますが、仕方ない気もします。

※「砂を噛むよう」「御の字」の意味を理解は3割台…文化庁調査(読売新聞オンライン 19年10月29日より)
「御の字」「砂を噛むよう」の慣用表現について、本来の意味を理解している人は3割台にとどまることが、文化庁が29日に文化庁が発表した「2018年度 国語に関する世論調査」でわかった。
「憮然」も2割台となっており…

文化庁は「活字離れに伴い、慣用句の意味を文脈から推し量る機会が少なくなったこと」が影響しているのではないか、と見ているそうだ。
因みに「砂を噛む」は「悔しくてたまらない様子」ではなく「無味乾燥でつまらない様子」が正しく、「御の字」は「一応納得できる」ではなく「大いにありがたい」が正しい。
また「憮然」は「腹を立っている様子」ではなく「失望してぼんやりとしている様子」という意味が正しい。

日本語は難しい…しかしながら言葉は「いきもの」で時代によって変わるもの。
でも、正しい日本語を使いたいものです。

Cimg9935

「文化庁国語科課の勘違いしやすい日本語」(幻冬舎)、一読おすすめします。

« 気のみ記のまま雑記帳(10月29日) | トップページ | ホッカイドウ競馬 第46回 北海道2歳優駿 予想(10月31日) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 気のみ記のまま雑記帳(10月29日) | トップページ | ホッカイドウ競馬 第46回 北海道2歳優駿 予想(10月31日) »

無料ブログはココログ