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2019年8月12日 (月曜日)

読書の「ど」! 信長協奏曲(コンチェルト)18(石井あゆみ ゲッサン小学館サンデーコミックス)(8月12日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「信長協奏曲(コンチェルエト)17」(石井あゆみ ゲツサン小学館サンデーコミックス)です(感想には個人差があります)。

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女性の作家さんらしく、戦国時代が舞台で歴史もので、信長を扱っているのに絵柄は華奢な感じで、そのうえ上品な感じです。
ですが、物語の筋は、よくできています。

前巻で安土城から少ない供を連れて海を見に出かけた信長(サブロー)。お市たちと共に、太平洋を見て、落ち込んでいた前田犬千代(利家)を奮起させ、北陸攻めを続けさせます。
一歩で、信長がサブローであり、明智光秀が本物の「信長」であることを知っている、元忍びのおゆき…お市から「兄の命を守ってほしい」と頼まれるのでし。
そして、安土に残った明智光秀(本当は信長)は、信長の妻・帰蝶に出会います
帰蝶は、光秀が信長であることに気が付いたようなのですが…。
安土に帰ってきた信長、今度は京都を訪れ、行方不明だった弥助と出会います。
そして、信長の命を狙う人物が…そしてその人物が放った刺客こそ、稀代の大盗賊・石川五右衛門でした。
順調に進む信長の勢力拡大…その信長を…徳川家康が訪ねてきます。
「あの時」は迫っています。
この先の展開がどうなるのか、楽しみですね。

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