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2019年8月23日 (金曜日)

読書の「ど」! スタンダップダブル! 甲子園ステージ(小路幸也 ハルキ文庫)(8月23日)

夏の甲子園が終わりましたね…。
そこで今回は、甲子園が舞台の作品を紹介します。

今回紹介する作品は、前作

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「スタンダップダブル」から続く物語となっています。

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いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「スタンダップダブル! 甲子園ステージ」(小路幸也 ハルキ文庫)です(感想には個人差があります)。

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地区大会を制し、北北海道大会で優勝し、甲子園出場を決めた神別高校野球部のメンバー…彼らが目指すのは「優勝」のみ!

「甲子園で優勝する」…その目標を知る新聞記者・前橋絵里は彼らと神別高校野球部監督の田村、そして前科を持つ山路という男との出会いによって、このチームを無事に試合で勝たせたいと思うのでした。

しかしそんな彼の前に、彼らの秘密を探り、その秘密を金に換えるために暗躍する人物が現れて、神別高校のメンバーが目指す「ある目標」を打ち砕こうとするのですが…その人物の行く手を阻む人物が現れて…。

そして神別高校のメンバーは甲子園での試合に望みます。

果たして、彼らの目標は達せられるのか、そしてある人物が画策した事態はどのようになるのか?
続きは是非本巻を読んで、ご確認ください。

スポーツの描写は、野球に詳しくなくとも、十分楽しく読めますし、物語自体も野球の進行に合わせて各回の裏表という感じで展開していきます。

今巻だけ単独で読んでも十分面白いのですが、巻末の解説で西上新太氏が書かれていますが、今巻を読んだ上で、前巻となる「スタンダップダブル!」を読み返してみるのもいいかもしれません。

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