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2019年8月22日 (木曜日)

読書の「ど」! イサック 3 (真刈信二 DOUBLE-S 講談社アフタヌーンKC)(8月22日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!、今回は「イサック 3」(原作・真刈信二 漫画・DOUBLE-S 講談社アフタヌーンKC)です(感想には個人差があります)。

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ついに相対したイサックとロレンツォ…というか猪佐久(いさく)と錬蔵(れんぞう)。
イサックはロレンツォの銃撃を受け、鉄砲を打つどころではありません。そして、この二人の因縁が語られます。
二人は日本の堺で鉄砲鍛冶の弟子として腕を磨いていました。
そしてその親方は、ついに最強の鉄砲を作ることに成功し、その秘密を2丁の鉄砲に刻みます。
そして「信(しん)」と「尽(じん)」と名付けられた鉄砲は、徳川家康に献上される予定でしたが、その前に錬蔵に「尽」が盗まれます。
そして猪佐久は、その銃を取り戻さなければなりません…そうしないと、銃を取り戻せなかった場合には、囚われの身となった許嫁の「しほり」の命が失われるからでした。

話変わって…一度は退けたスペイン軍でしたが、ロレンツォの銃撃の成果もあって、再び攻め寄ってきます。
何とかしのいだ

ハインリッヒ率いる一段でしたが、さらなる位攻撃を受け窮地に追い込まれます。
そこで再び銃撃を行おうとするのですが、イサックはまだできない…その状況で、イサックが助けたゼッタが、銃撃を行うというのですが…。
この先は本書をお読みください。
ちょうど日本では江戸幕府が開かれて20年前後の時代…舞台もとっつきにくいヨーロッパですが、どんどん物語に引き込まれていきます。
物語の展開が魅力的であることはもちろん、細かな描写の絵も魅力的です。
次巻の展開が楽しみです。

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