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2019年8月31日 (土曜日)

DVDでもいいじゃないか映画鑑賞記 メリーポピンズ(8月31日)

夏休みもいよいよ終わり。
最後に一本映画でもいかがですか…。

@¥@¥@¥@¥@¥@¥@¥@

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。

今回は「メリー・ポピンズ」(1964年 アメリカ)です(このあとあらすじや内容に触れますのでご注意を。感想には個人差があります)。
舞台は1910年のロンドン。銀行家のバンクス氏には、婦人参政権運動に参加している妻と、姉のジェーン、弟のマイケルという家族がいました。

 

2人の子供には乳母が付けられているのですが、どの乳母も2人のいたずらに懲りて長続きしません。

それに業を煮やしたバンクス氏(デヴィット・トムリンソン)は、乳母募集広告を出して新しい乳母を探そうとしましたが、その際に子供たちが出した「優しくて、美しくて、親切で面白い乳母」という条件を無視して決めようとします。が、暖炉に捨てられたその募集文は空高く舞い上がり、その条件を見たメリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)がやってきて、他の乳母候補を吹き飛ばして、乳母としてやってきます。

メリー・ポピンズは不思議な力の持ち主で、2人は瞬く間にその魅力に引き込まれます。2人は、メリー・ポピンズといると大道芸人のバード(デック・ヴァン・ダイク)や、そのバードが描いた絵の中に入り込んで、さまざまな楽しい体験をしたり、面白いことを考えると宙に浮いてしまうポピンズの叔父さんなどと出会い、不思議で楽しい経験をしていきます。

そんなポピンズの姿にあきれたバンクス氏は、ポピンズの勧めもあって、わが子を銀行に連れて行くのですが…そこで2ペンスを巡って騒動が起こり、やがてその騒動が銀行への取り付け騒ぎとなって、その騒ぎの中、子供たちは街中に逃げ出します。
2
人は怖い目に遭いながらも、煙突掃除人のバートに再び出会い、無事に帰宅できました。
一方バンクス氏には、銀行の頭取から呼び出しがかかり、首を宣告されます。

銀行へ出かけたバンクス氏…やはり首を言い渡されますが、幸せな気持ちで自宅に帰ってきます。そして、壊れた凧を修理して、ジェーン、マイケルと凧上げに向かいます。その公園では、銀行の重役たちも凧揚げをしていて、バンクス氏に復職を命じます。
みんなが幸せな気持ちになった頃、メリー・ポピンズは、2人のもとから再び風に乗ってどこかえいってしまうのでした…というのが物語のあらすじです。

あらすじはこれぐらいにして感想を。
今ならば珍しくない、実写部分とアニメーションの合成は、今見てみるとぎこちない部分もありますが、当時としては画期的なものだったでしょう。
また、ミュージカルとしての出来も、ジュリー・アンドリュースの歌唱力や、デック・ヴァン・ダイクの屋根の上でのダンスなど、素晴らしいものだと思います。
ただ、最後があまりにすべてがハッピーエンドになり過ぎて、物足りなさも感じます(厳格だったバンクス氏が心を入れ替えて優しい人物になるくだりは、クリスマス・キャロルの物語を思わせます)。
でも、いやなことの多い最近では、こんな超ハッピーな気分になれる映画もいいですね。
100
点満点で85点です。

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