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2019年9月 1日 (日曜日)

読書の「ど」! プリニウス 7(ヤマザキマリ とりみき 新潮社コミックバンチ45プレミアム)(9月1日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「プリニウス 7」(ヤマザキマリ とりみき 新潮社バンチコミックス45プレミアム)です(感想には個人差があります)。

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高校では世界史を選択しませんでしたので、本書のタイトルになっている人物「プリニウス」については、何の知識もありませんでした。
プリニウス…彼は史上もっとも有名な博物学者で、彼の残した「博物記」は「古典中の古典」と呼ばれ、後世の知識人たちに大きい影響を与えた人物、なのだそうです。

前巻で猛火に包まれることになったローマ…この火事の原因は皇帝ネロの仕業であるとのうわさが流れる中、新宮殿建設に多額の資金をネロはつぎ込みます…新宮殿建設がローマ市民のためになると信じて。
一歩、プリニウス一行は、今回のアフリカ訪問の目的であったピラミッドに至ります。
そのピラミッドで、内部に侵入した一行、墓泥棒と間違われ、命の危機に…。
一方ローマでは、皇帝ネロの暗殺計画が持ち上がり、その計画に加担したとして、ピソと哲学者のセネカが容疑者として上がり、ネロは関係者全員を殺せと、命じます。
一歩、ネロの妻・ポッパエアは、自らに呪いをかけた相手が誰であるのか…を密かに知ることとなるのですが…。
次巻の展開が楽しみです。
どうやらプリニウスは、帰途に就くようで、次の目的地は港であるアレキサンドリアのようです。

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