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2019年8月22日 (木曜日)

気のみ記のまま雑記帳(8月22日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差あります)。

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※阿波踊り赤字1億円 共同事業体試算 2日間中止響く
※徳島市阿波踊り「民間委託は成功」 市長、事業体の運営姿勢評価(いずれも徳島新聞電子版 19年8月21日より)
昨年、運営について混乱が起こった阿波踊りは、今年は踊り事業を運営する「阿波踊り実行委員会」が運営を民間3社の共同事業体に委託して行われることになったが、4日間の期間中に台風の影響で2日間中止になたことによって、事業収支が9千万~1億円程度に赤字になると事業体が蜜もlっていることがわかった。
金額では昨年の約3千万円から3倍以上に膨れ上がることになる。
事業体を運営する総責任者の前田氏は…

「来夏以降、聖域なき改革が必要になってくるかもしれない」と語り、例年通りの随意契約を入札に変えたり、演舞場のあり方を検討する考えであることも明かしたという。

一方で運営を委託した阿波踊り実行委員会の松原委員長は「台風の影響で黒字化できなかったことは残念。一方民間に委託したからこそ税金を投入せずにすんだ一面もあり、複雑な気持ちだ」と話しているという。
同じく徳島市の遠藤市長も「リスクをすべて引き受け希望を持て阿波踊りを今後も盛り上げていこうという事業体の姿勢は本当にありがたかった」と20日の記者会見で語った。

確かに黒字化できなかったことは残念ですが…実行委員会の委員長も徳島市長も、「民間委託でリスクが自分たちで被ることがなかったので良かった」みたいな発言は、いかがなものかと思う。

確かに請け負ったからには、責任を持って運営することは必要ですが、様々なリスクを、事業体だけに引き受けさせるのはどうか、と思います。
「阿波踊り」は元々は地域のお祭りであり、「観光」という側面は2次的なものではなかったか、と思います。
そういった「地域のお祭り」という観点からは、実行委員会や徳島市は、運営する事業体が、もっとスムーズに、そして背負うリスクについてもmただ単に「赤字を補填する」といったことではなくて、サポートできることがああるのでは?と思います。

実行委員会や実行委員・委員長、徳島市長がただ単に「赤字を背負うリスクを負わなくて良かった」と、いうだけの方便に、事業体の運営がなりませんように…。

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