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2019年8月20日 (火曜日)

読書の「ど」!牧場OL 3(丸井まお 芳文社マンガタイムコミックス)(8月20日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「牧場OL 3 」(丸井まお 芳文社マンガタイムコミックス)で す(感想には個人差があります)。

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これまで牧場で働いてきた南に、帯にもある「OL南、牛と都会 どっちを選ぶ!?」」などの言葉からわかる通り、南に本社への復帰話が出ます。

大学を卒業し、東京の一流食品メーカー「イタドリ食品」に就職した、野花南(のばな・みなみ)。憧れの東京での仕事…かと思っていたら、イタドリ食品が北海道で展開する牧場での仕事への配属となります。

配属先は北海道の初田牧場。そこには先輩の鹿谷(しかたに)、ベトナムからの実習生・スアンさん、初田牧場の社長・初田牛蔵(はうた・ぎゅうぞう)、そしておなじイタドリ食品からこの牧場に配属されている、動物にとっても好かれている糸魚沢(いといざわ)らがいて、南にとっては何もかもが新しく、初めての体験ばかりの日々が続いていました。

今回は、イタドリ食品本社が、初田牧場の買収を考え、直接経営に参加しようとする話や、意見が合わず別れ別れになった初田社長父娘再会の話や、初田牧場の直売所設置の話や、地域のお祭りの話など、日常感にあふれた物語となっています。

どうやら今巻でストーリーは完結するようです。
最終話では、この先のそれぞれの活躍が思われる話となっていて、好感がもてます。

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