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2019年7月17日 (水曜日)

読書の「ど」! 軍靴のバルツァー 11(中島三千恒 新潮社コミックバンチ)(7月17日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「軍靴のバルツァー 11」(中島 三千恒 新潮社バンチコミックス)です(感想には個人差があります)。

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ヴァイセン王国の陸軍士官・バルツァー少佐は、隣国バーゼルランドへ、バーゼルランド軍の改革のために派遣されていたのですが、第1王子・フランツと第2王子・アウグストの対立に巻き込まれ、何とか第2王子・アウグストを勝利に導き、内乱の危機にあったバーゼルランドはその危機を逃れたのでした。
勝利したアウグストはバーゼルランドの王政を廃止し、大統領をトップとする共和国性に移行することを宣言、選挙を行い、自らが大統領になって、国のかじ取りを行うこととなります。
一方バルツァーは、本国に呼び戻されます。
どうやらヴァイセン王国内でも、国王派と反国王派が覇権を争っており、その状況は一触即発という水準になっています。
その争いに巻き込まれることとなるバルツァー…一体どうなるのか。
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巻が楽しみです。

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