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2019年7月18日 (木曜日)

読書の「ど」! とっぴんぱらりの風太郎〔上〕(万城目 学 文春文庫〕(7月18日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!、今回は「とっぴんぱらりの風太郎(上)」(万城目学 文春文庫)です(感想には個人差があります)。

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(上巻)

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(上下巻セット 帯なし)

時は徳川家康が江戸幕府を開き、それでも大坂では豊臣方の勢力が残っていた時代。
伊賀に暮らす忍者の風太郎は、さまざまな不運が続き、京の都の端っこで、ぼんくらな仕事のない「ニート」な生活を送っていました。
ですがその生活は「一つのヒョウタン」との出会いを経て、大きく変わっていきます。
そしてつかの間の「平安」だった時代は、再び「徳川VS豊臣」の「大坂冬の陣」を迎えることとなり、風太郎もその流れに巻き込まれ、戦に赴くこととなります。
冬の陣は、結局、和睦が結ばれ、大坂城の外堀を埋めることで、一応の解決を見るのですが、まだまだ時代は不安定。
さて、風太郎の運命は? そして「ひょうたん」の意味するものは?
忍者が出てくるし、戦の場面もあるので、描写には残酷なところもありますが。物語としてはスピーディーで読みやすいものです。

下巻も楽しみです。

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