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2019年7月 1日 (月曜日)

気のみ記のまま雑記帳(7月1日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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2019年はもう半分が終わった…と言うか令和元年が始まって2ヶ月たったというべきか…
月日はたつのは早いですね。

第2部が始まった「いだてん」…この先の展開が楽しみですね。
特に原作のない「大河」はこの先どんな姿を我々に見せてくれるのか…。

※トランプ氏と金氏 板門店で握手 現職で北朝鮮入境は初(朝日新聞デジタル 19年6月30日より)
G20サミットで日本を訪れていたアメリカのトランプ大統領は、29日から韓国を訪問していたが、30日午後、韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線上にある板門店を訪れた。

板門店でトランプ大統領は、出迎えた金正恩朝鮮労働党委員長と握手した。
米朝首脳会談は今年の2月のハノイに続いて3回目。
トランプ大統領には、韓国の文大統領も同行し。文大統領も金委員長と握手した。

現職のアメリカ大統領が軍事境界線を越えて北朝鮮側に足を踏み入れたのは初めてのこと。

停滞している米朝間の交渉が、進んでくれればなぁ…と思う反面、なんだか日本だけ「置いてけぼり」間があることは否めません。
確かに「拉致問題」解決は、重大な課題です。
ですがこのことをにこだわっていては前に進まない…そんな気がします。
「拉致問題」を北朝鮮が認めた上で、「超法規的措置」で責任は問わず、拉致された人々を「全員」日本へ帰国させるというような、折衷案はとれないものでしょうか?

それぐらいしないと、アメリカが「うちまで届くミサイルを作らないのならいいよ」などといって、そこで手を打って和解してしまったら…日本は隣国に「核ミサイルを飛ばせる国」を持ったままで、何にも解決しない状態になってしまう気がしてなりません。

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