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2019年5月14日 (火曜日)

気のみ記のまま雑記帳(5月15日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)。
※維新・丸山議員が離党届 「一線越えた」松井氏辞職促す(朝日新聞デジタル 19年5月14日より)
日本維新の会所属の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が、北方4島の返還に関連して「戦争しないと、どうしようもなくないですか」などと発言した問題を受け、同党の松井一郎代表(大阪市長)は「国会議員として一線を越えた発言。元島民、国民に本当に不快な思いをさせ、心からおわび申し上げたい」と陳謝した。
丸山議員に議員辞職を促すとともに、党として除名処分にする考えを明らかにした。
丸山氏は14日、離党届を提出した。

一方丸山議員は議員辞職せずに、活動を継続するとのこと。

 

もし丸山議員が言うように戦争を起こした結果、北方4島を取り返したとして、今度は同じことが再び起こるだけで、何の解決にもならないと思います。
日本は「国権を発動して」戦争をしないことが国是になっているはずで、もしもそれを無視して戦争を起こしたら、とられた方は再び取り戻す行動をとるでしょう。そうなったら「目には目を、歯には歯を」…結局戦争の連鎖だけが続く結果とはならないでしょうか…政治家ならば、そんなことくらい、考えが至らないものでしょうか?

※野田小4死亡 「性的虐待の疑い」診断も保護解除(読売新聞電子版 19年5月14日より)
千葉県野田市で1月、小学4年生の栗原心愛(くりはら みあ)さん(当時10歳)」が自宅で死亡した事件で、心愛さんが児童相談所に一時保護されていた際に、「性的虐待を受けている」可能性があるとの医師の診断があったのに、児童相談所が一時保護を解除していたことがわかった。

事件も事件であまりにも残虐で、到底許しがたい事件ですが、その陰に隠れた身体的な虐待はもちろん、精神的な被害も伴う「性的虐待」もあったのならば、なおさらに許せないことです。
親から受けた身体的・精神的虐待の恐怖…考えれば考えるほどに、「なぜ?」と思ってしまいます。

それにしても、この国はいつ頃から「子供」や「高齢者」、そのほか「弱い立場の人々」に冷たい国になったのか…あるいは「以前から冷たい国だったのか」と思うのですが、その片棒を自分もどこかで担いでないかと考えたときに、「絶対ない」とは言い切れないのが、もどかしくもあります。

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