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2019年5月28日 (火曜日)

読書の「ど」!リケジョ探偵の謎解きラボ(喜多喜久 宝島社文庫)(5月28日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!、今回は「リケジョ探偵の謎解きラボ」(喜多喜久 宝島社文庫)です(感想には個人差があります)。

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主人公は保険調査会社に勤める江崎誠彦(えざき・まさひこ)、彼のところには、大学教授の不審死にまつわる案件や、主婦の自殺に絡む案件、田舎町で起こった継父と妻の連れ子との間に起きた溺死に絡む事件、認知症の家族に悩む会社員の事故死など、保険金が支払われるべきか否かを、中立の立場で判断するという難しい仕事が持ち込まれます。
そんな江崎に、事件解決の道筋を示すのが、T大学理学部で助教をつとめる友永久理子(ともなが・くりこ)。
江崎はT大学近くの食堂で出会った久理子に事件のことを相談し、解決についてサゼッションをもらいます。
ですが、江崎の本当の目的は事件解決ではなく…実は久理子への恋心からの好意でした。
事件解決に協力する久理子…そうするうちに二人の仲は進むのですが、ある出来事が発端となり、関係がどうなるのか、難しい局面を迎えます。
はたして二人の下す決断は…。
この先は、本書をお読みください。

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