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2019年4月13日 (土曜日)

読書の「ど」! 昭和天皇物語 2 (能條純一 原作 半藤利一 小学館コミックス)(4月13日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!、今回は「昭和天皇物語 2」(能條純一 原作 半藤利一 小学館コミックス)です(感想には個人差があります)。

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平成が31年で終わることが決まって、今あらためて昭和という時代がどんな時代だったか?と改めて思うときに、「昭和」が教科書に載るような「歴史」になってしまったのだなあと、最近感じます。
その「昭和」を改めて考えるときに、必ず登場するのが「昭和天皇」です。

その昭和天皇の幼少期から青年期、そして激動の「昭和」という時代を生きることになる人物を、その人物がどのような人生を送ってきたかを丁寧に描いています。
今巻では前巻に引き続きの物語となっていますが、昭和天皇の人生の上で重要となる人物…未来の妃となる久邇宮良子との出会い、良子が正式に妃となることが発表されていくという過程の物語となっています。
物語の時代は、ヨーロッパでは戦車や飛行機などの近代兵器を用いた世界大戦が行われ、日本では富山県魚津市に端を発する「米騒動」が起こり、新たに「平民宰相」原敬が誕生、大正天皇の体調も思わしくない状態が続く、大正9年となっています。
この先の展開が気になります。次巻もぜひ読みたいですね。

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