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2019年4月30日 (火曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 赤ひげ (4月30日)

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。
今回は「赤ひげ」(1965年 日本)です(このあとあらすじや内容に触れますので、ご注意を。感想には個人差があります)。
原作は山本周五郎の「赤ひげ診療譚」で、黒沢明が監督し、映画化されました。
今回は先日、NHKで連続ドラマ化されていたものを見て、映画版も見てみようということで見ました。

長崎帰りの医師・保本登(やすもと のぼる)(加山雄三)、恋人は江戸留学中にほかの男と結婚するという裏切りを受けたうえに、江戸に帰ってきたら幕府が開いた小石川療養所での勤務を命じられます。

この処遇に不満を抱いた保本、何とかここでの勤務を辞めることができないかと、当初は小石川療養所の所長・新出去定(にいで きょじょう)(三船敏郎)に反発するのですが、この療養所にやってくる江戸の市井の人々に触れることで、当初は反発していた保本も、次第にこの仕事をこなしていきます。

そしてついに、保本は、自分を裏切った元恋人をゆるし、その妹との心の交流を通じて夫婦になることとなります。そして、念願だった幕府のお目見得医への道が開かれたのですが…。

この先はDVDをご覧ください。

テレビ版の印象があったためか、比較的難しい物語の筋も、抵抗なく受け入れられました。
新旧を比較する、と言っては失礼ですが、それぞれの良いところと悪いところを見られたのはよかったですね。
あと、驚いたのは「休憩」がそのまま収録されていたこと。
「七人の侍」でも、ありましたが、あのころの映画には多かったみたいですね(サウンド・オブ・ミュージックでも「インターバル」ありましたね)。

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