フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック

« 気のみ記のまま雑記帳&高知競馬 第7回 御厨人窟賞の結果と反省(4月1日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(4月2日) »

2019年4月 1日 (月曜日)

読書の「ど」!アラサー平成ちゃん 日本史を学ぶ(もぐら 藤井青銅 竹書房)(4月1日)

本日4月1日、「新元号」が発表となります。
そこで今回は「元号」に関した1冊を再度紹介します。

@¥@¥@¥@¥@¥@¥@¥@@

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「アラサーの平成ちゃん 日本史を学ぶ」(もぐら 藤井青銅 竹書房)です(感想には個人差があります)。

Cimg0223

本書は全国の47都道府県を擬人化した「うちのトコでは」などで知られる作画担当の「もぐら」、作家・脚本家の「藤井青銅」の2人が、我々の生活の身近な「元号」について、擬人化し、
各時代時代に元号が果たしてきた。あるいは果たしている役割や目的を、わかりやすく解説しています。
昨今、「平成は30年まで」というような情報が流れていますが、今のように「1天皇に1元号」になったのは、明治時代からで、それ以前は、「珍しいめでたい生きものが献上された」「縁起のいい雲が現れた」「天変地異などが起こった」などで、改元が行われてきたとのこと。
そして歴史上での「元号」が果たしてきた一番の仕事は「権力者が誰であるのかを表すこと」である事実がわかります。
また、本来は全く根拠のない理由で、「57年ごとに改元」「その3年後に再び改元」するという十干十二支の思想に基づく「辛酉(しんゆう)改元」「甲子(こうし)改元」が行われていた、ということも知ってびっくりです。
元号って、意外と奥が深いものなのですね。
そして、「西暦」や、神武天皇から始まる「紀元」なども、取り上げています。
こんな時だからこそ、読んでみたい1冊です。

« 気のみ記のまま雑記帳&高知競馬 第7回 御厨人窟賞の結果と反省(4月1日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(4月2日) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 気のみ記のまま雑記帳&高知競馬 第7回 御厨人窟賞の結果と反省(4月1日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(4月2日) »

無料ブログはココログ