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2019年3月 6日 (水曜日)

気のみ記のまま雑記帳(3月6日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

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※3歳長女に「シャワーで熱湯」 放置…母ら逮捕(読売新聞オンライン 19年3月5日より)
全身にやけどを負った長女(3歳)を放置したとして神奈川県警は5日、22歳の母親と母親と同居する21歳の男を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。
警察によれば、22歳の母親は3歳の長女のが重度のやけどを負っているにもかかわらず、病院に連れて行くなどしないまま放置したとのこと。
22歳の母親は調べに対して「過ってシャワーで熱湯をかけてしまった」と説明しているとのこと。
22歳の母親の5歳になる長男が近所の男性に助けを求め、やけどを負った3歳の長女を発見し、警察に通報し、今回の件は明らかになった。

当時2人は家におらず、同日正午ごろからパチンコに出買えていたと説明したという。

幸い、3か月以上の入院が必要だが、長女の命には別条はないという。

自分はまだ子供がいないので、よくわからない点もありますが、自分の家の犬や猫が怪我したって、獣医に連れて行こうと思うのが、普通の感情ではないですか? 
ましてやそれがわが子ならば、しかも「過って」熱湯をかけてしまったのならば、なおさらに必死になって病院に連れて行こうと思うのが普通ではないですか?

それがないというか、できないのは、何かこの国がおかしくなってきている、いや、すでにおかしい証拠かもと思うと、ぞっとします…。

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で、そんなことがあったので、このようなことが起こらないようにするためには、どうすればいいかを考えて、この先は妄想を…「もしも私が日本国総理大臣になったならば」…

「すべての日本国籍を有する人、および日本国に暮らす人々の人権を保護する法律」を制定し、「児童への虐待(怪我などの外傷を伴うものはもちろん、言葉などによる心的な被害も含む)、男女双方の暴力(性暴力も含む)やストーカー行為について、高齢者への虐待(介護されずに放置されたり、怪我などの外傷や心的な言葉によるものも含む虐待を受けるなど)などに対して、被害に遭われた方々を救済すべく、公的権力を持たせた人権警察を設置します!

残念ながら現状を見ていると、この点だけは「性善説」ではなく「性悪説」で、対応に当たらねばと思います。

人権警察は、当該事象がどのようなことを原因として起こったのかを調査し、その結果に基づいて、再発しないような対策をとること、当該事象によって引き起こされた事案に対して、適切な刑罰を科することをま実施します。
もちろん、権力を持たせるからには、行き過ぎた権力の行使や「人権保護政策」のために、逆に目的が達成できないというようなことがないように、第3者機関を設置し、その行為が行き過ぎた物ではないかどうかを審議することとします。

まぁ、腹立ちまぎれに考えた妄想です。
現行の法律をもっと厳密に適用したり、現在ある仕組みをうまく機能させれば、児童虐待は減らせるし、なくすことができるのではないか、と思います。

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