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2019年3月13日 (水曜日)

読書の「ど」! ブラタモリ11 成田山 目黒 浦安 水戸 香川(さぬきうどん こんぴらさん)(NHKブラタモリ取材班 角川書店)(3月11日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ブラタモリ 11 成田山 目黒 浦安 水戸 香川(さぬきうどん こんぴらさん)」(NHK「ブラタモリ」制作班 角川書店)です(感想には個人差があります)。

Cimg0651

先日の「徳島」で、全国47都道府県制覇ですね。


本書はNHKで放送されている「ブラタモリ」の書籍版です。

今回のものでは、初詣スペシャルとして取り上げた「成田山」、江戸のリゾートたっだ目黒にその痕跡を訪ねるものであったり、東京ディスニーランドで有名な浦安の今と昔を取り上げるものであったり、水戸光圀が造り上げた水戸の街の秘密であったり、あるいは香川を訪ね、「なぜ、さぬきうどんが、讃岐の名物になったのか?」や、「こんぴらさんを人々が目指したわけは?」など、それそれの項目を、興味深く取り上げています。

放送時も丁寧な説明で面白く見ることができましたが、本書では、その内容に加えて、「その道のプロ」である毎回の解説をしていただくゲストの方々の「こぼれ話」や、同行している近江友里恵アナウンサーの「つぶやき」など、放送ではわからなかった、あるいは補足的な部分が効果的で、楽しく読めました。
放送内容を再度「おさらい」する感じで、実際には「読む」というよりは「眺めて」楽しむ感じの1冊です。

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