« 月曜競馬予想&佐賀競馬 佐賀記念予想(2月11日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&月曜競馬の結果と反省&佐賀競馬 第46回 佐賀記念の結果と反省(2月12日) »

2019年2月11日 (月曜日)

DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 美女と野獣(2月11日)

DVDでもいいじゃないか、映画鑑賞記。

今回は「美女と野獣」(2017年 アメリカ)です(このあとあらすじや内容に触れますのでご注意を。感想には個人差があります)。
本作はディズニーがアニメ映画化した作品を、同じくディズニーが実写版として制作・公開したものです。

フランスのとある国の王子…ある晩、一夜の宿を乞う乞食の願いを踏みにじったために、王子は野獣に姿を代えられ、王子の家来たちは家具に姿を代えられる呪いをかけられます。一夜の宿を乞うた乞食、実は彼女は魔女で、野獣に変えられた王子に一本のバラ渡し、その薔薇の花びらが散るまでに、愛し愛されなければ呪いは解けないと告げ、その場を立ち去ります。

数年後、城の近くの村に父親のモーリスと暮らす娘・ベル(エマ・ワトソン)。
彼女は聡明で教養ある女性でしたが、村の人々は彼女を理解せず、奇異な目で見ていました。ある日、父親が時計を売りにパリに赴くのですが、なかなか帰ってきません。
そのとき父は、野獣に変えられた王子の冬のままにれた所領に迷い込み、薔薇の枝を手折った罪で幽閉されます。
馬のフィリップが一頭で帰ってきたことで父の異変を悟ったベル…フィリップに導かれ城を訪れ、父の代わりに自分が囚われの身になるといって、城に幽閉されます。

お城では呪いで家具などに変えられた王子の家臣が、呪いを解いてくれる女性はベルだ!ということで、さまざまな方法で野獣となった王子に関心を向けさせようとしますが、肝心の王子がそれを拒絶します。
ベルは、西の塔で一本のバラを見つけます。そのバラは魔女がかけた呪いを解くまでの期限を示すもので、花びらが全部散ってしまった時、呪いは解けることなく、王子は野獣のままで、家来は家具などのままになってしまうのです。

粗暴な野獣の行動に耐え切れなくなってベルは馬のフィリップに乗って城を抜け出そうとしますが、途中の森でオオカミに襲われます…そこへ現れたのは野獣…野獣はベルを救いますが、大けがを負います。ベルは野獣を城まで送り、傷の治療を行います。
少しずつ心を開く野獣と、野獣を受け入れようとするベル…。
一方、森から帰ってきたモーリスは、野獣にとらわれたベルの救出を訴えるのですが、ガストンの悪巧みによって、精神を病んだとして精神病院へ送られようとしています。
そんな父の姿を映し出した鏡を見て心配するベル…野獣はモーリスの元へ帰るようベルに勧めます。
村に帰ってきたベルでしたが、逆に鏡をガストンに奪われ、自らも精神病院へ送られそうになります。一方ガストンは、野獣を退治するために村人を焚き付けて野獣の暮らす城に向かいます。
何とか精神病院行の馬車から逃げ出したベルとモーリス…野獣のもとに向かいます。
はたして無事ベルは野獣を救うことができるのか…野獣は元の姿に戻ることができるのか…この続きはDVDをご覧ください。

 

アニメとしてあまりにも有名なお話なので、結末を言っても支障ないとは思いますが。結局はハッピーエンドです(結果的に悪人はガストンだけのようです)
物語としてのストーリーはよくできていて、破たんなく流れます。
ですがよくよく考えると、不自然な点が…村と野獣の住む城との距離が短すぎる気がするし(ガストンが村人と城にたどり着くまでの時間と、ベルとモーリスが逃げ出すまでの時間…不自然です)、野獣とベルが心を許しあうには、時間の描写が短すぎ?!な気がします。まぁ、2時間で収めねばならないので…そんな野暮なことを言ってはいけないですね。

100満点で85点です。

因みにフランス版の実写もあるそうです。見比べてみたいですね。

|

« 月曜競馬予想&佐賀競馬 佐賀記念予想(2月11日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&月曜競馬の結果と反省&佐賀競馬 第46回 佐賀記念の結果と反省(2月12日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: DVDでもいいじゃないか 映画観賞記 美女と野獣(2月11日):

« 月曜競馬予想&佐賀競馬 佐賀記念予想(2月11日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳&月曜競馬の結果と反省&佐賀競馬 第46回 佐賀記念の結果と反省(2月12日) »