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2019年2月15日 (金曜日)

気のみ記のまま雑記帳(2月15日)

気のみ記のまま雑記帳(意見には個人差があります)

Dsc_0801
※JR四国 1線区のぞき赤字 路線維持に黄信号
※徳島県内JR線すべて赤字 牟岐~海部間は四国最悪(いずれも徳島新聞 19年2月14日より)
JR四国の路線別収支状況が13日、関係者への取材で明らかになった。
それによると、JR四国内の全20線区のうち、黒字なのは本州と四国を結ぶ本四備讃線(瀬戸大橋線)の1線区で、残りの19線区が赤字となっており…

厳しい経営状況が改めて明らかになった。
営業係数が100を超えると赤字を意味するが、JR四国20線区中で、徳島県内を走る牟岐~海部間が1658、予土線が1159となっており、この2線区が100円の利益を上げるためにコストが1000円を超えた。

営業係数(2013年~17年平均)で見てみると、20線区中では、徳島県内の牟岐線の阿南~牟岐間が551で3番目、鳴門線が320で5番目(利用者は多いので、もっといい数字化と思ってましたが…)、徳島線が218で7番目、牟岐線の徳島~阿南間が183で9番目、琴平~高知間が175で10番目に悪かった。

JR四国全体では営業収益が(13~17年平均)で248億3800万円、営業費は357億7700万円で109億4000万円の赤字となっており、営業係数は144となっている。

このまま沿線の人口減が続き、そのうえ災害で路線が被害を受けて復旧のためが発生するなどした場合に、どうするのか、どうなるのか…。

自治体、住民、JRが地域の未来を見据えて本音の議論を進める時期が来ている…。

交通の多様性を考えれば、もちろん自動車と鉄道は「車の両輪」みたいなもので、お互いがお互いを補完し合えれば一番いいですが、如何せん、人口、つまりは利用者が減ると、鉄道には維持費という重しがあって、軽々には「存続」を!とは言えない事情もあります。
コスト削減のために「利用者が少ないから便数を減らす」→「便数が少ないから不便で利用者が減る」→「利用者が少ないからコスト削減の為に便数を減らす」→「ますます利用者が減る」という「負のスパイラル」…果たして、地域に地番いい形は何なのか…難しいですね。

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