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2019年2月 6日 (水曜日)

読書の「ど」!  ピアノの森 12 (一色まこと 講談社漫画文庫)(2月6日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ピアノの森 12(一色まこと 講談社漫画文庫)です(感想には個人差があります)。

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184月からNHK総合でアニメが放送されているのを見て、興味があって購入しました。
19年1月からは、前回からの続きが放送されています。

アニメの原作となった本書は、1998年から2015年の18年間にわたって描き続けられたものとなっています。
「講談社漫画文庫」は単行本とは違った装丁で編集されています。

 

ついに始まった2次予選…トップバッターはパン・ウェイ。

彼は目指してきた阿字野壮介(あじの・そうすけ)のピアノをなぞるように演奏します。そして物語の中では、彼の生い立ちが語られます。

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次予選2日目…雨宮修平(あまみや・しゅうへい)の演奏の番です。彼はこの演奏で、「自分のしたかった演奏」を見つけます。


息子の修平が、自分の演奏したいピアノを見つけ出したことよりも、父親の洋一郎は、修平が予選に勝ち残れるかどうかに腐心します。

予選3日目…今度はレフ・シマノフスキの番です。彼は見碁に演奏を仕切って、聴衆を魅了します。

今度は一ノ瀬海(いちのせ・かい)の番です。

彼はどんな演奏を披露するのか…次巻が楽しみです。

ピアノの音がすることはないはずなのに、その音色や演奏を強く感じます。
一方で、前巻にもまして、展開にはスピード感が感じられます。
置いて行かれないように、物語を堪能したいと思います。

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