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2019年1月 1日 (火曜日)

読書の「ど」! 昭和天皇物語 1(作画 能條準一 原作 半藤利一  小学館ビックコミックス)(1月1日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!、今回は「昭和天皇物語 1」(能條純一 原作 半藤利一 小学館ビックコミックス)です(感想には個人差があります)。

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平成が31年で終わること新年を迎えた今、改めて昭和とはどんな時代だったか?と思うときに、既に平成の31年間に起こったことは、教科書に載るような、「昔の出来事」になってしまったのだなあと、最近感じることがあります。

ですが「昭和」は、日本国にとって「戦争→平和」という、180度異なった時代を日本人が生きてきた時代です。

その時代を象徴する人物として、「現人神」から「人間天皇」へと、激動の昭和という時代を生き抜いた「昭和天皇」について本書では、幼少のころから、昭和天皇が激動の時代を生き抜くにあたって、養育係の足立タカ、乃木希典、御学問所総裁の東郷平八郎、老教師の杉浦重剛など、昭和天皇が影響を受けた人物とのかかわりを軸にして、展開していきます。

今巻では、明治天皇の崩御から大正を経て、次なる時代が到来する予感を抱かせる時期の物語となっています。

この先も楽しみな1冊です。

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