フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

« 日曜競馬の結果と反省&愛馬が出走しました(1月28日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(1月29日) »

2019年1月28日 (月曜日)

読書の「ど」! ピアノの森 14 (一色まこと 講談社漫画文庫)(1月28日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ピアノの森 14(一色まこと 講談社漫画文庫)です(感想には個人差があります)。

Cimg0838

184月からNHK総合でアニメが放送されているのを見て、興味があって購入しました。19年1月からは、続編が放送されています。

アニメの原作となった本書は、1998年から2015年の18年間にわたって描き続けられたものとなっています。

「講談社漫画文庫」は単行本とは違った装丁で編集されています。

失意の雨宮修平…一晩中歩いて、自分の下宿近くで寝込んでしまったようです。そこをファイナルに出場するパン・ウェイに見つかります。

修平は自分が一ノ瀬海(いちのせ・かい)に「海のことが嫌いだ」といったことについて悩むのですが、自分なりの答えを出して、再び海と向き合うことを選びます。

ついに始まった12名によるファイナル。初日に演奏するはずだったパン・ウェイは、彼の優勝を画策する人物によって、「拉致」された結果、最終日の演奏となります。

一方海は、森でレフ・シマノフスキと出会います。そこで海は、レフが悪意を持って、海と修平の間を割こうと画策したことに気が付きます。

一方会場では、パンの生い立ちに関するゴシップ記事がばらまかれて…。

海の方は、ファイナルに向けて、阿字野壮介(あじの・そうすけ)から指導を受けます。
ですがその指導は、海のファイナル進出によって、「最後」になるものでした。
その最後の教えは「忘れること」…でした。
忘れること…悩んだ海でしたが、阿字野の言葉を胸に、ファイナル出場に向けて練習を開始します。

その練習の途中、どこからか聞こえてくるピアノの音…その音の主は修平でした。
二人は再会したのちに、自分の気持ちを素直に語り合って、仲直りをします。
そのなかで、修平は、海からある秘密を告げられます。

はたして海のファイナルはどうなるのか…続きは本書をお読みください。

文字と絵だけですが、読みすすめると、音が聞こえてくるような錯覚を覚えます。しかも物語のテンポが速く、ちょっと気を許したら置いてけぼりになりそうです。
次巻が楽しみです。

« 日曜競馬の結果と反省&愛馬が出走しました(1月28日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(1月29日) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 日曜競馬の結果と反省&愛馬が出走しました(1月28日) | トップページ | 気のみ記のまま雑記帳(1月29日) »