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2019年1月25日 (金曜日)

読書の「ど」! 乙嫁語り 10 (森薫 エンターブレイン)(1月25日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「乙嫁(おとよめ)語り 10」(森薫(もり・かおる) エンターブレイン)です(感想には個人差があります)。

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物語は19世紀の中央アジア、カスピ海沿岸地域が舞台です。


今巻では、カルルクがアミルの兄が暮らす冬の野営地に暮らすところから始まります。

カルルクはここで、弓を使った猟を学ぼうとします。

アミルの兄から、「なぜ弓を習いたいのか?」と聞かれたカルルクは、「何かあった時に、皆を守りたいから」と答えます。

一方で、鷹を使った猟についても体験します。

そして忘れていたこの物語のもう一人の主人公・イギリス人のスミス…何とか案内人のアリの力で、アンカラまでたどり着きます。

そこにはスミスの友人・ホーキンスが待っていました。ホーキンスは、事態が切迫しているこの地域からの退去を強く勧めますが、スミスは、もう一度戻って、失われないうちに遺跡の写真を撮りたいと言い出します。

結局、スミスの言い分が利いて、再び戻ることになったのですが、このアンカラで…旅先で出会ったタスラと再会します。
タスラは下働きでもよいから、スミスについていきたいと申し出て、再び旅を共にするようなのですが…。
次巻ではどんな展開が待っているのか…少なくとも、この地域ではこの後、ロシアとトルキスタンの間で戦争が起こるような情勢なのですが。

次巻が楽しみです。

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