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2018年12月10日 (月曜日)

読書の「ど」! ピアノの森 9 (一色まこと 講談社漫画文庫)(12月10日)

いいと思ったら、新書でも、文庫でも、マンガでも、ジャンルは問わず読む「かねとしの 読書の「ど」!」、今回は「ピアノの森 9(一色まこと 講談社漫画文庫)です(感想には個人差があります)。

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4月からNHK総合でアニメが放送されているのを見て、興味があって購入しました。
アニメの原作となった本書は、1998年から2015年の18年間にわたって描き続けられたものとなっています。
「講談社漫画文庫」は単行本とは違った装丁で編集されています。

ついに一ノ瀬海(いちのせ・かい)は、ワルシャワで開かれるショパン・コンクールに出場するためにワルシャワにやってきます。

フランスのソフィ・オルメッソン、中国のパン・ウェイらの演奏が始まります。

その演奏を聴く中で、海は日本人ピアノニストの光生と出会います。

光生と共にパン・ウェイの演奏を聴いた海…衝撃を受けます。それは、彼の演奏が…阿字野壮介(あじの・そうすけ)の演奏、そのものでした。

衝撃を受けた海…ワルシャワの森を歩くうちに、一人の男と出会います。彼は、レフ・シマノフスキ。森の中では、まるで「森の聖」のように生き生きとしています。どうやら彼も、ショパン・コンクールに出場しているようで、海と同じ予選最終日に演奏するようです。


海はワルシャワでの拠点としている、セローの友人がオーナーの店でピアノを演奏します。
その店に、日本から阿字野壮介がやってきます。

光生は、海が、阿字野壮介とセローの推薦を受けていたことを知り、衝撃を受けます。

コンクールは2日目。
雨宮修平(あまみや・しゅうへい)が演奏することとなります。
はたして…この続きは本書をお読みください。

これまでの巻に比べても、展開が早く、内容が濃くなっています。
読み手側も展開に取り残されないように、頑張って読み進めねば、と思います。

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